《 FP提案書工房 》
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商品販売ノルマの無い、独立系ファイナンシャルプランナーが、
[現状]から[将来]を予測・分析し、個別改善『提案書』を作成します。
当事務所ならではの、2種類の相談方法が有ります。こちら
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参考→ FPの必要性 ファイナンシャルプランニングの必要性



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最近、テレビなどでFPについて、色々な知識を得る機会が増えてきました。
あなたは知識を得て、
「今」「何」「どう」する事がベストな選択か理解できていますか?
ここでは、ライフプランニングの必要性を説明しようと思います。


 ファイナンシャルプランニングは人生の夢とゴールを考えることから始まります。


人生のゴールとは、今日の続きは明日であり来年でありその先の将来です。
将来のイメージが掴めたら逆算して、今現在、「まず何をすれば良い」のかを知ることが出来ます。
 同じ行動をするにあたり、ゴールが見える場合と見えない場合を比較したとき、
ゴールが見えない場合は精神的にとても疲れ、効率も悪くなる
といわれています。
部活などを思い出してください。

例えば、普段3kmのランニングをやらせているコーチが、
12kmのランニングをやらせようと考え、上位3名は掃除無しという報酬を付け
@「ランニング12km走れ」と言う。
A「OKと言うまで走り続けろ」と言う。
両者を想像してみてください。
「最初から12km」と言われた場合、走ったことの無い普段の4倍の距離でも、
最初からペースのイメージができるので、効率的に走ることができます。(速い人が上位に入る)
さて、「OKと言うまで走り続けろ」と言われた場合はどうなるでしょうか。
走らされている人は最初3kmかな?と考え走り、3kmを超えると5kmかな?と考えながら走る。
次は10kmかな?と考え、10kmを超えてくると「いつまで走らされるのだろう」と考え走ります。

実際のゴールが12kmであった場合、
ゴールは5kmだろうと飛ばしていた足の速い人はバテるでしょう。
フルマラソンだと思ったマラソンが得意な人は体力を残したままゴールすることになります。
このように、ゴールが分からなければ、いくら実力がある人でも実力を発揮できないのです。。

 ファイナンシャルプランニングも同じです。漠然とした目標(夢)に向かうAさんと、
目標に向けての計画を立て実行しているBさんがいる場合
どちらが現在を楽しんでいるでしょうか?そして、将来を楽しめる確率が高いのでしょうか?
Aはランニングでバテた人のように将来目標を実行しようとした時に貯蓄が足りないかもしれません。
逆に不安から極端な倹約生活をしすぎた人は、
目標は達成できたけれども、
旅行や人付き合いも減らしていたため楽しい思い出が無いかもしれません。
ゴールが見えないと実力がある人でも勝てないのと同様に

所得が多い人が幸せな人生をおくれるとは限りません。

 年金だけで老後の生活が出来ない時代
です。
計画を立てていない人は不安を抱えているだけでなく、ギャンブル的な生活
をしていると思いませんか?

FP提案書工房では、「質問シート」より、あなたの夢や目標、現在の生活状況から
将来を予測して、「このままいくと」どうなるかを表とグラフで作成し、改善提案もいたします。



CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。