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商品販売ノルマが無い、独立系ファイナンシャルプランナーだから中立的立場で分析提案が可能です。
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■このページでは、当事務所のFP中里が経験してオススメと思うネット証券会社を紹介しています。
| オススメ ネット証券会社 |
■株式投資を始める前に
「投資」と「ギャンブル」は違います。「分析結果や経験」に基づかず「心(直感や勘)」で株を買う事は「投資」と呼ばずに「投機(ギャンブル)」と言えるでしょう。逆に言えば、「分析結果や経験」に基づいて趣味のパチンコや競馬で毎年勝っている人の場合は「投資」と言えるのではないでしょうか。明石屋さんまさんも、『「競馬」好きと「ギャンブル」好きは違う』と言っていました。もちろん勝てるのは「競馬」好きの方だそうです。
投資にあたり必ず勉強し、ご自身の投資手法を確立してください。もし勉強する時間無いのであれば、専門家に相談を依頼する、或いはやらない方が自身のために良いと思います。
そして、証券取引を始めた後に、「心」で取引をしていると感じたならば「1歩立ち止まり」、何をするべきか考え、自分自身の投資手法に基づいて取引をしましょう!
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E*トレード証券 |
ネット証券口座開設数NO1。(2005年5月現在)
「POWER E*TRADE 2」というソフトの銘柄ポートフォリオ画面から、チャートや四季報画面まですぐ見にいけるため、チェックしている銘柄の株価が動き出した時に素早く分析可能。
また、初心者に嬉しいスクリーニング(銘柄絞りこみツール)も、デフォルトで「大型優良型」、「成長型」、「割安優良型」などの条件を選択できるため取っ付き易い作りとなっています。そのデフォルト条件を活かしながら自分で条件のカスタマイズもできるので使いやすいです。
取引手数料が安いので、小額投資の方にはオススメです。 |
| マネックス・ビーンズ証券 |
ネット証券口座開設数NO2。(2005年5月現在)。
この証券会社は、「マーケットボードプロ」という、リアルタイム株価更新ツールで10銘柄の値動きが同時に見られることができます。
プロ(証券マンが昔から利用しているようなイメージ)っぽくないデザインなのでパソコンを普通に利用されている方には使いやすいと思います。このツールは前日終値からの「価格変動率(%)」も見えるため、株価が10万円の株と100円の株が並んでいる画面を見ても混乱することなく、変動率を見ることが出来ます。
私はセミナーでも言っていますが、「株価の利益、損失計算は、”円”で考えずに”割合(%)”で考えるべき」だと思います。株式投資がギャンブルではなく投資に至る時には”割合(%)”で考えている事になるでしょう。その時まで使えるツールだと思いますよ。
■「マネックスナイター」と呼ばれる夜間私設取引が有ります。
これは営業日の17:30〜23:59分の間に取引が行えるというシステムです。株価は当日の終値で固定されており変動はしませんが、昼間働いていて取引が出来ない人も取引ができますのでオススメです。
■具体的な利用法の一例
→まずは「売却取引未成立」のページを確認し、誰かが売りに出している銘柄を確認
→その中から興味のある銘柄でファンダメンタル分析&テクニカル分析をおこなう
→購入したい銘柄が有れば購入。
→無ければ自分が欲しい銘柄に注文を出しておく(※誰かが売ってくれなければ買えませんが、売ってくれる場合も有ります。とりあえず注文を出しておきましょう)。
■余談
3年位前ですが、マネックスナイターで、ストップ高の銘柄が売りに出されてた事があり、次の日の寄り付き(最初の売買成立時)で売りましたが10%儲かりました。根気よく毎日銘柄を見ていけばお得な銘柄に出会えるかもしれません。 |
日興コーディアル証券
(ネット取引の「日興イージートレード」or電話取引)
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資産運用の実行プランにおいて利用します。
※投資にリスクは付き物だから、敬遠する人も多いでしょう。しかし、公的年金に期待できなくなっていた現在、投資をしないで老後まで暮らせるのでしょうか。
運用せずに暮らせるのかをまず分析、ムリであれば付き合えるリスク分の投資を提案。
投資信託は手数料が高いと思われていますが、実は小額で分散投資ができる有効な手段なのです。
個別株投資は、業績の下方修正や粉飾決算により紙切れになったり、大幅に資産価値を減らすリスクが付いて回ります。リスクを避けるための値段を金融高額ではリスクプレミアムと言いますが、これが投資信託の手数料だと私は思っています。欲張る=ギャンブルです。
地道に投資をして資金が必要な時期や老後に備えましょう。
※付き合えるリスクとは、「無理の無い目標利回り」と、「運用可能期間」から求めます。当事務所では各ご家庭がリスクと賢く上手に付き合うための提案を、「マネープランセット相談」で根拠と共に説明します。
注意)個別株およびのアドバイスはおこなっておりません。
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CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。
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