生命保険も教育資金も老後資金も住宅ローン返済もパート収入も早期退職も全部のマネーバランスが重要です。
■子供の教育資金や生活費等、将来の支出を予測して、ライフプラン分析をすることにより、繰り上げ返済を現在するべきかを提案します。
(借り換えが有利場合は借り換えのご提案も)
----注意!---
住宅ローンの繰上げ返済は「ドンドンした方が良い」と思われている人が多いですが、実際はそうではなく、ご家庭の状況によって異なります。
■繰り上げ返済のリスク
子供の成長とともに、学費が増加します。
そのため、この学費上昇を見込んで貯蓄を残しておかないと、
貯蓄が尽きてしまうことになります。
そうなると、教育ローンや奨学金を借りる手段を検討するわけですが、
いくらでも借りられるものでもありませんので、お金が尽きる状況も考えられます。
そうなると、担保なしの高金利ローンに頼らざるおえない可能性も出てきます。
これが、繰り上げ返済のリスクです。
このように繰上げ返済はメリットがある反面、デメリットも有りますが、
効果や影響は、シミュレーションをすれば分かります。
『一緒にシミュレーション相談』をご依頼いただけば、一緒に色々な条件で、納得のいくまでシミュレーションさせていただきます。
(参考).数年後に子供の誕生計画のあるご家庭の繰上げ返済
・妻が会社またはパートで働いている
・妻が出産して、子供が小学校に上がるまでは子育てに専念(パートを辞める)を希望している。
このケースの場合、現在の年間収支(収入−支出)が重要になります。
妻の収入を入れずに、年間収支がプラスであれば、とりあえず問題ありませんが、マイナスのご家庭が繰り上げ返済をするのは大問題発生リスク大です。
というのも、子供の支出は子供誕生により更に増えるのに、奥様は仕事(パート)を辞めるという事になれば、毎年の収支はマイナスになるため貯蓄を切り崩すことになりますよね。
そのため、パートを辞める時点で、子供が小学校に上がるまでに切り崩せるだけの貯蓄がないと、早い段階で働き始めなければならなくなります。
一緒にシミュレーションをすれば、「いくら」貯蓄を残さなければならないから、「いくら」繰り上げ返済に利用できるかが分かるようになります。
ただし、妻のパート開始時期を遅らせるということは、稼げる金額も減るため、高校資金や大学資金が不足する可能性も出てきます。ここら辺まで含めて一緒にシミュレーションさせていただきます。

そして、変動金利、短期固定金利でローンを借りている人は、金利が上昇すると毎月の返済額がある時点から増加します。この増加分も返済可能かも考えておきましょう。
繰り上げ返済の「期間短縮型」と「返済額縮小型」のどちらが良いのか、それとも「ローンの借り換え」が良いかも一緒にシミュレーション相談でご相談ください。
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ライフプラン分析をされた方に対し、『明らかに借り替えた方が良い』と感じた場合は、改善策として提案いたします。
有利不利が気になっていられる方は、「ローン借り換えについて知りたい」とお伝えください。
※具体的な借り換え商品名まで希望の方は、調査料として+20000円となります。
(提案書お渡し後、別で請け負う形になります)
CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial
Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。。
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