「生活費節約」は最終手段!生活水準を落とさない提案
「やりたい夢」を実現するにはどうすれば良いか、様々な角度からご提案 |
| よくある質問 Q&A |
| Q1■ 面談相談とメール相談の違いは何ですか? |
A.メール相談、面談相談は、両方とも同じ、独自の「質問シート(Word形式)」を利用します。
この質問シートは、現在の状況および、将来のご希望などを詳細に記載していただくもので、それを基に提案書を作成します。よって、基本的に提案書に差は発生しないはずです【下記の内容を除く】。
面談相談のメリットは、「質問シート」では聴く事が難しい『価値観』に代表される『考え方』をじっくりと伺えることです。現状分析ではあまり影響しませんが、対策を考える時に『考え方』を伺っていると、お望みの解決策を意識する事とができます。
ご希望によりますが、私としても、満足していただける提案書を作成したいため、メール相談でも、電話により『考え方』を伺えるようにしています。(追加料金なし、要予約)
| Q2■ 商品販売ノルマが無いのは「なぜ」ですか? |
A.全ての提携先に対し、商品販売ノルマの無い契約をしているためです。
※一部の提携先には、ノルマの無い代わりに毎月情報提供料を支払っています。
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| Q3■ FP上級資格CFP®とは何ですか? |
A.日本のFP資格保有者の中でも約10%しかいない、国際ライセンスです。
ファイナンシャルプランナーにはスタンダードな資格であるAFPと上級資格CFP®があります。
AFP試験は学科と実技があり両方の合格率はH17年5月の試験で23.7%です。CFPの受験資格は、このAFP資格保有者のみに与えられます。
CFPの受験科目は6科目(金融、保険、税金、不動産、相続・事業承継、ライフプラン)あり、全ての科目に合格しなければCFP®を名乗る事ができません。つまり、苦手な科目が有る人は税理士であろうと、弁護士であろうと合格できません。この事から、AFPとCFPの合計人数がH17.7.01現在131,141人に対し、CFP認定者は約10%の12,367人しかいません。CFP資格は全ての科目で「知識の深さ」が必要です。この事は、各科目の専門家である税理士、行政書士、司法書士、社会保険労務士、弁護士等のパートナーを紹介する場合にも役立つ事はもちろん、一般的な相談を解決するために必要な知識や情報もあるため、前記士業の独占業務を除き、ほとんどの相談は自分自身で解決できるスキルを持ち合わせています。
また、CFP®認定者は、米国及びFPSB加盟国・地域のCFP®認定者と同等に評価され、日本で認定されたCFP®認定者であることを明示することにより、日本国外においてもCFP®商標を使用し業務を行うことができます。 詳細
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Q4■ 経験はどのくらいありますか?
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A.過去に他の独立系FP事務所で半年間実務を経験しています。
開業3年目に突入し、経験が増えたこともありますが、やりがいを実感しています。
というのも、相談を受け提案書を作成した人から、「夢に向けてついに行動を起こした」的な内容の感謝のメールやお手紙もいただくようになりました。お役に立てて本当に嬉しく思います!
●株式投資、投資信託投資は、1999年末以降、銘柄分析と短期及び中期的な売買を繰り返しています。投資開始2年間は大幅(50%超減)に負けていましたが、その後は分析と経験により年を通しては負けはありません。
経歴などはこちら |
| Q5 ■「質問シート」では、どのような事を聞かれるのですか? |
A.当オフィスは、なるべく正確な分析をするために、詳細な情報をお伺いしています。
家族構成、生年月日、収入、支出(分かる範囲で細かく)、貯蓄額、住宅、ローン、今後のご希望(こども出産、自動車購入サイクル、住宅取得プラン、退職時期、老後の希望等)、世帯主万一時の遺族の住居、ご加入中の保険、お悩みやご質問等を、答えやすい形で項目分けしたものが「質問シート」です。また、この質問シートは相談概要を聞いた後にカスタマイズをする場合も有ります。このカスタマイズにより複雑な相談にも対応可能となっています。
※「保険見直し」の「質問シート」では、一部を簡略化しています。
※個人情報は、削除依頼の申し出と共に速やかに削除します。
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| Q6 ■お問い合わせ時に電話番号等を聞かれますか?(勧誘されるのは嫌ですけど・・・) |
A.お問い合わせ頂いた人に対して、勧誘は一切おこないません。
ご予約希望の、ご相談者様に対してはお名前をお伺いしますが、
「お問い合わせ」の方には、ご質問にお答えするだけです。匿名希望の方はお名前不要です。
理由:当オフィスの業務は、ご相談者様に当オフィスを信じて頂き、その信頼にこたえ提案書を作成する事です。
迷っている状態で「質問シート」を作成頂いても中途半端な内容でしょう。「質問シート」が中途半端だと、いくら完璧な提案書を作っても、ご相談者様の実情とは遠く離れたゴミとなってしまいます。
喜ばれるために業務をしている当オフィスは、このような事は望みません。
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| Q7■ FPの勉強をすれば、家族のために御社のような提案書を作成できますか? |
A.結論から言わせていただくと難しいと思われます。理由は3つあります。
理由1:資産運用知識や経済見通しが、資産運用のみならず、生命保険、住宅ローンの商品選択において一番重要となるため。
生命保険には、予定利率という資産運用でいうところの利回りようなものがありますが、この予定利率が保険料(の大部分)が決まります。この予定利率は、加入時のものが固定されるものも多く、現在と経済状況の先行きを比較しておかないと、不利な時期に加入しかねません。
また、住宅ローンも、金利の将来推移予測という、大きな流れだけを把握しておけばよいというものではありません。もし、3年固定金利と20年固定金利が同じ金利なら、金利上昇局面ですから迷わず20年固定金利を選択できますが、現実は長期固定の方が金利が高くなっています。よって、例えば3年固定1.8%、20年固定4.0%、では、どちらが得なのかを、自分の返済計画と金利予測から導き出さなければなりません。
ここで言いたいことは、知識だけでは意味が無い(選択を間違える可能性が高い)ということです。住宅ローンも、生命保険も選択を間違えると数百万円単位で無駄が発生する場合があります。
理由2:客観的な分析は、自分では不可能に近いため。
人は自分に対して、楽観的な人は甘すぎたり、悲観的な人は厳しすぎたりします。どちらかに偏った提案書は「一生涯続けられるバランス」では無いと思いませんか?(金銭的に、あるいは精神的に)
理由3:たくさんある商品の本質を理解する事が難しいため。
商品を販売する方は、「お得!」と思えるキャッチコピーを表面に持ってきます。「お得!」な裏側には理由があります。この裏側の理由(本質)までを理解した上で、自分に合っている商品を探さなければなりません。商品の選択を間違えると、老後生活の水準が大幅に違う場合も有りえます。「心で商品選択をした時点で、一家を巻き込んだギャンブルをした」と言えるでしょう。ご自身で商品を探す場合は十分ご注意ください。当オフィスでは必ず、オススメする商品の本質を選択根拠と共に説明しています。
理由4:お金で悩む時間がもったいないため。
お金で悩まれている方であれば、節約や情報収集等をする時間は生涯通算で考えると膨大な時間になっているのではないでしょうか?この膨大な時間により悩みが解決していれば良いのですが、解決していない方が殆んどではないでしょうか?つまり、無駄に時間だけを浪費している場合が少なくないのです。もしその時間全てをパートをしていたならば、いくら貯金が出来たか考えてみてください。浪費した時間の半分をパートで働き、半分を旅行や健康のために時間を使用すればどれだけ楽しい暮らしになっているかを考えてください。当オフィスでは、このようにご自分で悩まれており「知識が豊富な方」にも、お悩み解決のアドバイスをしています。
これらの理由により、何も分からない方、家計簿をつけている方、サラリーマンや主婦のFP資格保有者、社労士、公認会計士などが、それぞれのお悩みの相談に来られています。
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CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial
Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。
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