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プライベート・ファイナンシャルプランナー マネーディア

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お客様の声Customer comments

ご相談後にいただきました代表的な「お客様の声」8つを事例としてご紹介しております。

事例8.老後資金を確保しながら、今住める家賃の確認に

相談者:独身 会社員
相談内容:適切な賃貸の家賃把握、老後資金準備、生命保険の見直し

 昨年の夏に、ご相談にのっていただきました。
私の場合、住宅購入や子供の学資といった大きな相談ではなく、今後 今の収入でどの程度の賃貸物件に居住可能か、
老後には最低限どの程度の貯蓄が必要か、という実にスケールの小さなものでした。
ご相談するのも恥ずかしかったのですが、最近はこういう相談も増えてきているとの心強い、お言葉をいただきました。

当日、複数のパターンをシミュレーションされた資料を準備していただきました。
現状維持の場合、賃料 月○○円に転居した場合、65歳まで就労した場合など、多岐に渡るケースを表形式で非常に分かりやすく提示してくださいました。
それに加え、今加入している保険についても、現状維持でよいもの、見直したほうが良いものなどのアドバイスもいただき、いくつか見直したものもあります。

また相談日からしばらくたったある日、「もしかしたら気になるので」と、同居の母の扶養控除について、丁寧なご説明とともに、
過去5年に遡って還付が受けられるはず、との助言をいただき、早速手続きをしたところ、なんと50万円近い還付を受け取ることができました※。※

普段からあまり得意分野ではない税制など、このように情報提供いただくことによって、思わぬ節約に繋がることに気づかせていただき、
本当にありがたく思っています。

今後こういった、個人ベースのファイナンシャルプランナーさんは、必要になると思います。特に私のように一生独身女性にとって。
何より多方面にわたる知識と正確な情報を持っている、中里さんのような方にめぐり合えたのは、非常にラッキーでした。

本来受け取れるべきもの、またその逆に今の自分のライフスタイルにはそぐわないムダな支出など、沢山の気づきを与えていただき、とても感謝しています。
今後も何かあったら、ご相談にのっていただきたいと思っています。

FP中里より補足:私がお伝えしたのは、@高額療養費に影響する健康保険の扶養と税制上の扶養は異なり現制度下では影響しない。A過去5年間に遡って税金の還付請求(更正の請求)ができる。という一般的なことのみです。ちなみに、個別具体的な税金計算・税務申告・税務相談が必要な場合にはコンプライアンス違反にならないように提携税理士にお願いしています。

事例7.『住宅ローン繰上げ返済』今して大丈夫?

相談者:20代後半・30代前半ご夫婦 会社員
    子ども2人(うち1人おなかにいらっしゃいました)
相談内容:子どもの教育費、生命保険・損害保険の確認、自動車の買い替え



 昨年住宅を購入し、不動産会社に言われるがままローンを組みました。

 繰り上げ返済は、早ければ早いほど良いという情報だけで、
今すぐにでも繰り上げ返済してしまおうかと考えていましたが、
家族構成なども考慮した場合、正直、本当にこのまま繰り上げ返済しても良いものかどうか不安でした。

その時、ネット上でこのサイトを見つけ、
一度プロの意見をお聞きしたいなと思い、
面談を依頼させていただきました。

私自身あまりお金に関する知識などがなかったのですが、
中里さんは、そんな私でも丁寧に説明していただき、非常に勉強にもなり、
これまでの自分のお金に関する認識の甘さを思い知らされました。

繰り上げ返済に関する具体的な時期や目標額だけでなく、
子供の養育費のことや、さまざまな保険(学資、火災、地震、生命)の内容や説明、
エコカー減税を考慮した車の買い替え時期のことなど
色々なことに相談に乗ってくださり、とてもありがたかったです。
お金に関することだけではなく、老後までを見据えた
生き方まで教わったような気分でした。

今まで悩んでいたことが解消され、すっきりした気分で、
明日からまた新たな気持ちで仕事とプライベートにがんばれそうです。
本当にありがとうございました。

時間をオーバーしてしまったにも関わらず追加料金がなかったところや、
家庭的で雰囲気も良い部屋で話ができたところも良かったです。

まだまだ、不確定要素が多く、再度面談を依頼する必要がありそうですので、
その時はまたよろしくお願いします。


事例6.若くして得た相続財産の人生における価値が分からず不安になった相談者

相談者:30代前半ご夫婦 会社員 子ども2人
相談内容:遺産を使い住宅ローン繰上げ返済をするべきか?
     
子どもの教育費と繰り上げ返済のバランス、生命保険の確認


32歳という年齢で、遺産を手にする事となり、住宅ローンの繰り上げ返済をすべきかどうか、迷っているところを中里さんに相談させていただきました。

お金の価値というものについて、考えが揺らいでしまいそうな自分自身がおり、分からずにお金の使い方を誤ってしまうのではと、不安だったのですが、相談する中で、今後の人生の中で、2人の子どもを大学まで入れるなど、必要になってくるお金を細かく計算した上で、住宅ローンの繰り上げ返済の仕方について、いくつかのパターンを出してくださいました。

キャッシュフローが、条件によって、どう変わってくるか、
多めに繰り上げ返済して、ぎりぎり節約していった時のリスク、
将来の住宅ローン減税の額や、固定資産税の額、保険商品の目的と支払の増える額やタイミング、
今まで分からなかった、収支の要素を細かく教えてくださり、とても勉強になりました。

時間をオーバーしてしまったかなと思いつつも、追加料金もなく、納得のいくまで、話を聞いてくださったのが、ありがたかったのと、これからの大まかな将来の指針を、より具体的にできた実感がありました。

これからも、人生の転機に相談させていただければという思いがあります。

ありがとうございました。


事例5.大きなお金を手にしたところで、色々な判断に困られた相談者

相談者:20代独身 会社員
相談内容:早期退職、資産運用、退職後の税制・社会保険の仕組み、
     生命保険・医療保険加入相談



 今回、突発的なことで、多くのお金を手にしてしまいどのようにお金を扱っていったらよいかとても悩んいたところ、このホームページでファイナンシャルプランナーの中里さんの存在を知りました。

面談にて相談をお願いしいろいろなお話をさせて頂きました。

 突発的に発生したお金のせいで仕事にやりがいを感じなくなってしまった事を相談したり、お金に対しての考え方を聞いたりと非常に身になるものでした。

 相談目的として、早期リタイアをするためのライフプランを提案してもらう事にしました。

相談当初には、「いかにして会社をやめられるか」という後ろ向きな気持ちでしたが、やりようによっては今の状況が自分の夢を実現するためのチャンスがである事を気づかされました。

次にお願いするときは、「会社を辞められるか」というライフプランではなく、どうやったら「資産が生む収入(運用)>支出」になるかの設計をお願いすると思います。

資産が生む収入(運用) - 支出 = 「余ったお金」で自分のやりたいことをしたいという前向きな気持ちになれたことが一番の収穫でした。


事例4.北海道移住に向けて自分で調べ、悩み、そしていらした相談者

相談者:30代ご夫婦 会社員
相談内容:移住・転職後の住宅購入、資産運用、子ども3人での将来資金の分析、
     生命保険・医療保険見直し、出産前後の費用



 私と妻と、これから生まれてくる子供のために、いったいこれから幾らお金が必要になるか、4年後の北海道移住計画は、時期や計画自体に無理があるのかないのか、今までは一人で悩んでいましたが、今回相談したことで、資産運用や保険について自分とは違う視点で「客観的に検討する」ということがとても新鮮に感じられ、またとても大切であると思いました。

 キャッシュフローや、投資、資金運用計画など、一人で悩んでいた時は、時間を費やすばかり。ホントに正解か?と思うことばかりで、出口のない迷路に迷い込んだ気がしていました。

 しかしその道のプロである中里さんに相談したことで、なるほどということが数多くありもっと早く相談すればよかったと思いました。(特に必要な「保険金額」の考え方については、とても勉強になりました)家族の計画に沿った資金計画を夫婦で一緒に考える良い機会にもなりました。

 中里さんが知らないことを私が知っていたりする事も(ほんの少しですが)ありましたが、同じ世代としてお互いに勉強できる関係というのも、また素晴らしいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


事例3.資産運用のリスク許容範囲を確認に

ライフプランシミュレーション、資産運用教育、生命保険・医療保険見直し
  30代ご夫婦 会社員



 子供2人を大学まで通わせるにはどのくらいの費用が必要なのか?養育費を捻出するためにいろいろな投資商品を試し、外国為替証拠金取引(FX)の運用をメインで行っているものの、今後の全体的な収支が見えない中でどこまでリスクを取りながら資産運用を行えばいいのか全体的な見通しを知りたいと思い相談させていただきました。

今回お願いした提案書では年単位での収支が確認できるだけでなくライフプランの中でどれくらいの資金が必要でどれくらいのリスク許容範囲の中で資産運用を行う事ができるのか見通しがつけられた事が大変役に立ちました。

また株式投資ほど認知されていないFX投資についての知識や経験も中里先生がお持ちでしたので、今回FXの運用もライフプランに含めるという無理な要望に答えていただきありがとうございました。


事例2.ご相談内容:ご夫婦で移住をしたい。早期退職しても問題ないか?

ご相談者:向井範雄さん(相談時61才) 惠さん(46才)  ご夫婦
   ※皆さんにファイナンシャルプランナーを活用することの良さを知っていただくお役に
    立てるならと実名での掲載許可をいただきました。
  
ご相談内容:早期退職で田舎暮らし&資産運用相談
家から徒歩2分で夏にはビーチがあります 近くには先進医療も扱われる
メディカルセンターがあります
定年退職まではあと14年も・・・その時、私は60歳、夫75歳か。。そんな長い間今の仕事を続けていたらきっとその前にストレスで病気になるかも・・・

と漠然と考えていたところに田舎暮らしを始めた友人のところへ遊びに行き、漠然と考えていた夢を思い出しました。
「私たちも海辺で生活したい!」という夢でした。


ネットで「早期退職」というキーワードで中里先生に出会い、

今までの貯蓄や現在の収入や生活費をもとにあと何年働けば、リタイヤーできるのか?
または
今の仕事を辞めても年収があとどのくらいあればやっていけるのか?

について相談することにしました。

夫の年金についても社会保険事務所へ聞きにいったり、保険も見直ししてもらうことになり、改めてキャッシュフローを作成していただいたら、何と2人とも「今」退職してもそれはそれで大丈夫ということで、それを聞いた時は本当にびっくりして嬉しかったです。
夢か!!と思ったほど!


自分でも自分なりに将来キャッシュフローを計算していましたが、やっぱりプロの意見がないと、「次の人生」に踏み出すことはできなかったでしょう。
また3回にわたり面接しながらじっくりお話することによって、前回いただいた意見を自分の中に取り込んだ上で次にお会いした時に、たくさんの質問をぶつけることができたこともとっても良かったです。


あれから半年、退職することも決めてついに念願の海辺の家も買ってしまいました。あの時、中里先生と会っていなかったらこんなことにはなっていなかです。


漠然とした将来の不安やひたすら節約することを続けていないで、お金はお金のプロへ相談することが一番ですね。
「お金を払って」相談するからこそ本当に責任を持って私たちの側に立って考えてくれますから。


<PS>思いきりが良すぎて、かなり予算オーバーの家を買ってしまいました。先生にはまたキャッシュフローの「修正案」をお願いにいかなくてはならないみたいです(^_^;)

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★後日、再度お越しいただいたときのご感想★
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前回から続いて再び相談に行き、今回、FP相談はホームドクターと同じ!って思いました。

1年前、向井家はFP相談をすることによって、目標に向かって一直線!

「早期退職」&「海辺の家の購入」もできてホッと一段落・・・と思っていました。しかし・・・お金に関する状況も思ったとおりにいかないこともあります。私の場合は、家を買う予算がかなりオーバーしてしまったことと、2008年後半の金融恐慌で、資産が減って当初のキャッシュフローが大幅に狂ってきてしまったことでした。こんな時は、「先生〜助けて〜!」って感じでした。


中里先生に「大丈夫ですよ・・」と一言かけてもらっただけで、もう解決したような・・・、いえ、実際に前回のキャッシュフローの修正ができて、結果ひと安心(#^.^#)。


それから、更にこれから先の資産運用の相談も追加でお願いしました。
私は退職して再就職しないので「企業型」から「個人型」へ確定拠出年金を移行しなければならないのに、「100年に一度??」の経済情勢で、資産が減ってしまい、これが結構私には大金で、これから先何年も運用を続けていかなければならないのに、どうしたらいいかわからなくなってしまいました。

当日、面談前にプランを考えてくれていて、色々な資料も準備してもらいありがとうございました。 一定の会社の金融商品でなく、一緒にインターネットで色々な商品を見ながら、比較するための考え方について教えてもらいました。私が気になる投資信託などもネットで一緒に見て、意見をもらったりもしました。今回は特に、今みたいな経済情勢下では自分のお金の扱い方で、未来が大きく違っちゃうんだなぁ。。。と痛感しました。


一度描いたからといって、人生は計画どおりにいかないもの。一人で悩むととても辛いですが、これからも困ったらいつでも相談できる「駆け込み寺」があると思うと、とっても気分が楽。これってホームドクターと同じですよね。これからも末長くお付き合いお願いします。(しょっちゅう、駆け込むことになると困るんですが・・・(^_^;)) 


移住後の更新支援
恵さんの趣味はフラダンス。ステージを拝見させていただきました。
※他の方の肖像権などありますので、認識できないサイズです。

玄関から見た庭、左側です。写真のど真ん中のテープで囲まれてるのがアスパラガスです。

アスパラのアップです。
植えて2年目とのことで、根を育てるために収穫は控えめにされています。

収穫済みのたまねぎ
左の玉ねぎを剥いてるところを撮影させていただきました。

収穫したてのアスパラ、バジル、ルッコラ、アイスプラント、剥きたての玉ねぎなど、新鮮な野菜サラダ。とっても美味しかったです。

左のサラダに添えられていた
「ナスタチウム」。こちらも庭で収穫されていましたが、飾りかと思っていたところ、なんと食べられるということでいただきました。ピリッとワサビのような味で美味しかったです。
家庭菜園が趣味なので、その後
アイスプラントや

翌朝、徒歩2分の海へ散歩に連れてっていただきました。


前の日の夜に、アイスプラントの話になり、刺し芽用にいただきました。
写真中央上側のまとまっているものがサラダに入っていたアイスプラントです。
市販のものは、塩分が強いですが丁度良い塩加減でした。


事例1.準備されていた田舎暮らしが震災でリセット、失意を希望に変えるご相談

相談者:50代 I.Mさん(ご夫婦)
相談内容:原発を乗り越えて、再度田舎暮らし実現へ 

大学を卒業して会社へ就職したその時から、50歳になったらサラリーマンを引退し妻の実家のある福島で、今で言う半農半Xの生活を実現すべく頑張ってきました。

50歳からは3年遅れましたが2010年9月に会社をリタイヤ、12月に念願の家も完成しました。ところが、3ヶ月も経たない2011年3月に福島原発が爆発、私たちの住まいは避難区域に指定されてしまい、東京の家に戻らざるを得なくなりました。今回の区割り見直しでは帰還困難区域に指定されてしまう見込みです。少なくとも5年は帰れません。現実は、20年は住めないと覚悟しております。

 失意のどん底の生活を続ける中、新しい道をみつけようと苦しみもがいておりましたが、自分ひとりの考え、力では堂々巡りで前へ進めませんでいました。

そんな中、偶然、ネットで先生のHPを拝見し、第3者の専門家のアドバイスをいただくこととしました。他のFPの先生を検討しなかったのは、中里先生が田舎暮らしを専門分野とされている点と私の母の旧姓が中里ということで妙に親近感が持てたことです。


 3時間以上にわたる相談時間の中、私のまとまりのない質問、疑問に明確にご回答いただき、今後40年のキャシュフロー表を作成いただきました。そして、私のこれからの計画に「ご安心ください。大丈夫ですよ。」と言ってくださいました。相談の日以来、毎日、その表を眺めています。(笑)

これからの生活の具体的な数字を可視化することで計画も、問題点もより鮮明になりました。さらに、新天地での田舎暮らしへの助言や準備に向けた情報収集についても多くのことを教えて頂きました。とても参考になりこれからの助けになりそうです。

 今後、区割り、補償、除染の進み具合が今少しはっきりしてきましたら、私の進むべき道を決め、再度中里先生にキャシュフロー表を作成いただこうと考えております。

今回のご相談で専門家の方のチェックをいただくことは客観的かつ冷静に人生設計をしていける事と知ることができとても良かったです。今後共よろしくお願いいたします。


日本テレビZIP!事務所で取材を受けました

information店舗情報

保有資格など
・CFP®(日本FP協会)
・1級ファイナンシャルプランニング技能士
・1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)
・日本証券アナリスト協会検定会員
・認定テクニカルアナリスト
・JST(人事院式監督者研修)基本コース指導者
・農商工連携コーディネーター(NPO法人農商工連携サポートセンター認定)
その他活動
・パルシステム 地域FP相談員
・価格.com保険 専門家として保険商品のレビューを執筆中
その他活動歴
・日本FP協会東京支部 副支部長 (2009年-2017年)